訪問記 No.146

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訪問日 19/12/14

訪問先。羽沢横浜国大。

1.計画 自宅から大崎駅で相模鉄道直通電車に乗り換え、訪問する。

2.第一日(19年12月14日)

 JRから訪問先への電車は早朝の運転がなく、大崎駅始発が7:10である。
 ちなみに、相模鉄道側からは早朝の電車があり、早朝に訪問先に行くには、横浜から相模鉄道経由となる。
 それで、料金の安い大崎駅始発電車を利用した。
 
 電車は相模鉄道のもので、斬新なデザインである。
 武蔵小杉駅からは15分も停車せず、羽沢横浜国大駅に着く。着く少し前、JR貨物駅の横浜羽沢駅の看板が見えた。1980年頃の時刻表に荷物列車の記載があり、横浜羽沢駅の発着時刻が掲載されていたことを思い出した。
 羽沢横浜国大駅は相模鉄道の管理だそうで、立派な駅である。相模鉄道はJR直通運転を行っていなかった首都圏で唯一の大手私鉄ということもあったのか、意気込みが感じられた。
 駅舎の外壁には相模鉄道・羽沢横浜国大駅の文字を直接取り付けた大きな看板と、相模鉄道&JR・羽沢横浜国大となっているやや小ぶり後付け(?)の印刷の看板があった。
 その後、相模鉄道のJR直通線を通って西谷駅まで行き、折り返し帰宅した。
 私のルールでは同駅は相模鉄道とJRのそれぞれの駅になるので、2駅の訪問となる。
 
 今回の成果は2駅、通算9990駅の訪問(訪問後の廃止駅を含む。)で、未乗下車駅は5駅です。(旅客扱いしない仁愛グランド前駅は除く。)